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彼氏は絵がうまい。しかも頭が良くて、運動も出来ると来たもんだ。

 

おまけに顔も私好みのどストレート。

 

 

 

普段は会社員の彼ですが、趣味の絵を副業としており、同じくイラストが趣味の私は尊敬しっぱなし。

 

 

 

そんな彼氏がふと、私に向かって「惜しいよなぁ」といった。

 

 

 

それは駅前に彼氏を迎えに言ったときの話なんですが、

 

駅って北海道旅行だとか、名古屋旅行だとか、色々な旅行に関するチラシが置いてあるじゃないですか。

 

 

 

あれを見ながら待っていると、彼氏が到着。

 

「おかえりー」というと、「何見ているの?」と言われて、チラシをいくつか見せては「ここの背景とフォントがあってない」という私。

 

文字フォントやデザインが好きな私は彼氏を待っている間、旅行チラシを見ては「あぁ、このデザインいいなー」だとか「この色使いは微妙だなぁ」とか好き勝手に評価していたのです。

 

 

 

いやぁ、性格が悪いw

 

 

 

とはいえ、経緯などを伝えてデザインを見せると「惜しいよなぁ」と呟いた彼。

 

 

 

「いや、きみはさ、惜しいんだよ。俺のない能力をたくさん持ってるのに芽を奪われているからさ。」

 

 

 

正直びっくりした。

 

自分なんかよりも、優秀で、才能がある彼氏がそんな事を言うから。

 

 

 

才能の芽があるかはわからないが、私は家庭環境も宜しくなく、仕事環境も宜しくなくやること全てを否定されてきた。

 

自分の過去を語ったことはあったけれど、彼に「私は自分に才能あるけど周りが否定するからだめだ」とかそんな事は言ったことはない。

 

 

 

けれど彼氏は私を見て、「惜しいなぁ」と言ってくれた。

 

 

 

 

 

その上、私のことを褒めてくれた!

 

 

 

それがもうすごく嬉しくて、

 

 

 

嬉しいから今日はいつもより頑張ってごはんを作ろう!

 

 

 

っていう彼氏自慢でした!(笑)